かすかでも確実に前進…


by matya52

解約しなくてよかったもの

それは、ケータイ保障サービス(T-T*)v
月額315円払うことで、携帯電話の故障の際、自己負担5,250円で代替機種(同じ型のリフレッシュ品らしいです)を1~2日で自宅まで送ってくれるサービスです。
メーカー保証は通常1年(だったかな?)ついていたと思いますが、水濡れは保証対象外だし。
修理できないって言われちゃいますもんね。

春に携帯の機種変更を行った際、3ヶ月無料なので不要だったら解約してください と言われていたサービス。
不要なので、3ヶ月たったら解約しようとしていたサービス。
そして、うっかり解約手続きを忘れていたサービス。


結果、このサービスに助けられることになりました(T-T*)v


事件が起きたのは、先週の3連休のど真ん中。
貴重品を入れたショルダーバッグごと、海にどっぽんと落とされてしまいました。

メイクが落ちるっ(゜-゜)
とか、
着替えないのにっ(゜-゜)
とか。

最初に頭に浮かんだのはそんなことじゃなくて、

携帯っ(゜ロ゜)

でした。我ながらびっくり。
カバンの中には、おサイフ・定期入れ・ipod・メイク道具などなど、様々なものが入っていました。
でも、最初に気にしたのは、携帯電話。

陸にあがったはいいものの、持参していたタオルと共にどっぽんしたので、拭くものもない(・・)
一緒に会合に参加していた友に、はんけちを貸してもらいました。

携帯、電源あがらず…
他の荷物もびっちょり…
ははははは(゜-゜)

幸いケータイ保障サービスの解約漏れことを思い出し、帰りがけにDocomoショップに行って手続きしました。
本来保障サービスはTELで申込を行うため、店頭に行く必要はないのですが、店員さんが本人確認の手前まで手続きしてくれました。
万が一復活した場合でも、申込から8日以内で箱が未開封の状態なら、サービス利用せずにキャンセルが可能とのこと。

手元に代替端末が届くまでの2日間、わずかな望みを胸に、いろんな方法を試しました。

・シリカゲルと共にタッパに詰める
・冷蔵庫で冷やす
・ドライヤー(冷風)で乾かす

あとでいろいろ調べて知ったのですが、携帯が水没した場合、電源は絶対に入れちゃいけないんだそうです。
すぐに電池パックとかFOMAカードとかをはずして、完全に乾かす って作業が必要だったみたい。

その後情報をネットで集めて
・ジップロックに無水アルコールと一緒に入れてちゃぷちゃぷして、乾かす
という荒業にもチャレンジ。
無水アルコールで水分を飛ばすことができるらしいのですが、これは時間がたってからではダメみたいですね。。。

機種変前の電話機が手元に残っていたので、春時点の電話帳やブックマークは確保でき、最悪の事態は回避できました。

が、おサイフケータイ機能のICカードデータ。
機種変だと、お引越しの方法があるみたいなんですが。
電源あがらないのでね。通常の機種変更の手続きは踏めず。
サイトで調べたり、サービス提供先に問合せをしたりして、結構めんどっちかったです。
まぁそれでも、なんとか8割方は元の状態に戻せました。

ただ、撮りためていた画像。
機種変の度に赤外線で移していた画像データたちでしたが、これはどうにもこうにも復元できませんでしたねぇ。
一応、まだ乾燥チャレンジ中ではあるのですが。
ちょっと厳しいかな~と思ってます。


今回の教訓:海辺のレジャーの際は、貴重品の管理にいろんな意味でお気をつけください。

今は、「電話帳お預かりサービス」月額105円に、加入するかどうか迷っています。
画像データも含めて、100MBまで預けることが可能らしいので、保険代わりに加入しようかと。

カバンごと海に落ちるということは、めったに起きることではないと思うのですが。
実際に携帯が水没してデータが飛んでしまうと、結構パニック状態になりますし、凹みます。
人生、何が起こるか分からない ということを身をもって体験した私としては、ケータイ保障サービスはバカにできないな と思いました。
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by matya52 | 2009-07-22 21:23 | 日記