かすかでも確実に前進…


by matya52

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ついてない…

ついてない日 って誰にでもあるもので。
今日の私はまさにそれでした。

いつも通りに起きたにも関わらず、バスはいつもの3本あとのにしか間に合いませんでした。
週明けだから、頭がボンヤリしてて用意に時間かかっちゃったのかなぁなんて思いながら、
「行ってきまぁす」と家を出たとたん、ちっこい段差でこけてしまい、
危うく足を挫くところでした。
その時点で、イヤ~な予感はしてたんですが。
バスに乗り、都市高速にのったとたん、大渋滞。。。

ゆっくりする時間は取れなかったものの、いつもどおりのお店で朝食はとることができまして。
さて。次は何がくるか…と1日どぎまぎしてました。

今のところ、バスの渋滞を最後にアンラッキーは止まってますけど。
日付が変わるまであと4時間…
油断できませんね( - ゛-)
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by matya52 | 2005-06-20 19:58

いくつになっても親は親

今週始めの出来事です。

寝不足か、はたまたストレスによるものかは定かではありませんが、肌荒れが
悲しいくらいにひどかった為、お風呂上りにパックをしてお顔を
いたわってあげる事にしました。

説明書によると、所要時間は20分。。。
結構長いな( ̄ー ̄;)
 
そう思った私は、時間を有効に使うべく手洗い表示の洗濯物の
つけおき洗いを実行。
ただ、常日頃うっかりちゃんな私の脳裏には、パックが終わった頃には
つけおき中である事をうっかり忘れてしまうのでは?
という懸念事項が浮かび上がるわけです。
そこで。つけおき中の桶を置くお風呂場の電気をつけておくことにしました。
こうしておけば、洗面所に行った時に思い出すきっかけになります。

我ながらナイスアイデア(゜ー゜☆
ひたひたパックを顔にのっけて、自室に戻りゆったり気分で読書。
ゆとりがあるって素晴らしい(T-T*)
と、しみじみ思っていたかどうかは定かではありませんが(^-^;

もうそろそろ20分かな~なんて思い始めた頃、やや遠くの方で声がします。
「もう寝るねーお休みー」
どうやら母は寝る準備が終わったみたい。
とは言うものの、あたしに向けた声ではないんですよ。
だって洗面所辺りでした声のように思うけど、私は自分の部屋にいるですもん。
誰に言ってんのかな(・・?)

軽い疑問を持ちつつ、読書に戻ります。
きっと20分は過ぎてただろうけど、キリいいとこまで読み進めます。

しばらくして。
ごそごそと誰かが起きてきた様な物音が、居間の方から聞こえます。
母がぱたぱたと歩く音が…
何してんだ(・・?)

「さらわれたのかと思ったよー」
私の部屋をのぞいて、第一声はこれでした。
え?なにごと?あたしはずっとここに居ますがな(;゜ー゜)

母いわく、「先に寝るねー」と"風呂場にいる私"に声をかけたものの返事なし。
おかしいなぁと思いつつ、布団に入って寝ようとしました。
が、気になってしょうがない。
寝付けないので再び風呂場へ。
"電気がついている"ので、中にいるに違いない我が子の姿を確かめようとドアを開けます。
「いないっっ」
電気がついた風呂場にあるのは洗濯物だけ…
こりゃ一大事!!
ってんで次に私の部屋をのぞいてみると、顔に白いの乗っけた我が子は、静かに読書中。。。

「お風呂に入ってると思ったけど、返事がないから。
部屋にいるところを誰かにさらわれたのかと思った!!!」
母は必死で私にこう訴えました。

お母ちゃん、私今年で26だよ(・-・*)
そう言ったんですけどね。
「さらわれるのに年齢は関係ない」んだそうです。

それからというもの、母が町内会のお仕事で夜外出する際には、
「いってらっしゃい。さらわれないようにね」と声をかけるようにしています('-'*)
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by matya52 | 2005-06-03 11:10